小学3年生の子供がいるちゅみままです。まだまだリビング学習をしている息子ですが、姿勢が悪いのが気になっています。そこで座るだけで姿勢が良くなるというバランスチェアを試してみることにしました。
宮武のプロポーションチェア
一言でバランスチェアと言っても、色々なタイプのものが売りに出されています。その中でも、宮武製作所のプロポーションチェアは、20年以上の実績がありシリーズ累計出荷台数も10万台を超えている代物。長く使っていくものなので信用がおける商品にしようと思い、宮武のプロポーションチェアにしました。色は6色から選べるので子供に選んでもらうことに。

黒が良い!
男の子ですね〜♪ホコリが目立つからブラウンはどうか?と話してみたけど黒が良い!そう。黒は、木の部分がナチュラルカラー(他の色と同じ)と、ダークブラウンから選べます。我が家は、ダークブラウンを選びました♪ダークブラウンは取り扱っていないお店もあるので、注意が必要です。

補助クッションがついてるかどうか、カバーがついてるかどうかも実際に購入する時は確認しながら比較すると失敗しないと思います。
組み立ては簡単?画像つきで気をつける点を解説
結論から言うと、女性でも簡単に組み立てが出来ます♪ただ、私は最初の部品を上下逆にしてしまっていて、最後の最後でもう一度最初から組み立てする羽目になりました。
皆さんには、そんな事になってもらいたいくないので画像つきで「気をつけるところ!」を紹介したいと思います。

最初に足の部分を合体させます。その時に、座面がついていない方は親切に「表が上にくるようにして組み立てる」って注意書きがあるんです。でも!座面がついてる方には何もない!!
座面がつくんだから、それが上に決まってるでしょう!という言葉があちこちから聞こえてきそうですが、私は何も考えずに組み立ててしまって1からやり直す羽目に。。。座面の方にもマークが欲しかったヨ。

コレは、説明書にも注意書きがあるので私でも間違いませんでした!この部分は、中の金具の穴と外側の木の穴が合わない事があります。その時は写真にもうつっている金色の金具部分をクルクル回していくと合うようになるので調節してみてください。

取り付ける部分が斜めに組み立てられてるので下から2つの部品が密着するように手(と足)で押さえて置くと上手く行くと思います。クッションの凹んでない方を手前にするように組み立てます。
ネジは対角線に仮止めしていき、4つ全部仮止めした後に最後にきつく締めていくと全てのネジがきれいにとまります。
クッションと足の部分(木)を組み立てる時はワッシャーを使うので忘れないように!(私は忘れた)

ネジに、スプリングワッシャー(継ぎ目があるやつ)、その後にワッシャー(ただの丸い平べったいやつ)の順番につけてから使う。

座面の取り付けが、前と後ろで選べます。140センチ以上の子は後ろとなっています。息子は147センチあるので迷わず後ろに取り付け。これも膝を置くクッション装着する時と同じく、下から支えておくと上手く取り付けられました。
ここまで出来上がったら、最後すべての部分を本締め(きつく締めていく)していきます。その時に六角レンチを2本使ってやるとスムーズにできますよ。

これは、片方だけで締めようとすると反対側のネジがクルクル回ってしまって締まらないからです。右手は手前、左手は奥(アレ。右手が奥、左手が手前だったかも。。締まらなかったら反対です!ごめんなさい!)に向けて締めていくと両方のネジがすぐにきつく締まります。
何も間違えずにやったら15分くらいで作れると思います。

私は、間違えまくったので30分くらいかかりました
最後に、予備の部品と六角レンチは見えないところに剥がせるテープでつけておきます。ネジが緩んできた時に、

これの六角レンチどこにしまったっけ??どれだっけ?
と、ならないために我が家では組み立て家具にくっつけておいてますよ♪

補助クッションとカバーは必要?
まず補助クッション。

110〜130センチの子には必要となっています。147センチの息子を座らせてみた感じ、座面位置、後ろで結構ギリギリな印象でした。この表だと140センチから後ろで大丈夫となっていますが、140センチだと厳しいんじゃないかな。。と私は思いました。足の長さにもよると思いますが、130センチ超えてても補助クッションが必要な場合があると思います。
カバーは、必要だと思います!他の方のレビューにも「すぐに毛玉ができた」とありました。今回、床において組み立てをしただけでもホコリがついてしまって、それが取りづらい。

汚い床で組み立てた私が悪いんですが、子供が使うものなんてすぐに汚れますよね。ですので、カバーは買っておいた方が良いと思います!
147センチの息子に座らせてみた
組み立て終わったので、息子に座ってみてもらって高さを調節してみました。


良いじゃない!背筋が伸びてる!
これは、思っていたより良さそうです♪息子も普通の椅子より座りやすいといって、リビングに移動させてました。(笑)

椅子の高さ調節は、木と木の間(金具の部分)が10センチくらいまで出来るようです。147センチの息子が座って丁度良い高さは8センチ幅でした。これ以上いくと座面がかなり前に傾くと思います。その場合は、座面取り付けを前に変更したりすると良いのかな。

いかがだったでしょうか。宮武のプロポーションチェアの紹介でした。
この後、主人が帰ってきて座っていましたが、185センチの主人も「こりゃ良い!」と絶賛していました。180センチまでとなっていますが、185センチでも「良い!」みたいです。(笑)これで、息子の姿勢も良くなっていってくれたら嬉しいです。




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