
学校の英語は出来なくても、将来英語でコミュニケーションを取れる子に育てたいちゅみままです。
息子は、1年以上オンライン英会話NativeCampをしています。週5回以上レッスンを受ける我が家にとってはNativeCampはとってもお得。色々な国の英語に触れられるのもGood!ところが、去年末からネイティブ講師のレッスンが1回1000円出して予約をしないと受けれなくなってしまいました。

なんてこったい!
週に2回ネイティブのレッスンを受けていたので月8000円か〜。だったらネイティブ講師は他のオンライン英会話を試してみるかと思って、良さげなオンライン英会話を探しました。そこで白羽の矢が立ったのが、
【Cambly Kids(キャンブリーキッズ)】キャンブリーキッズは独自のカリキュラムを提供していて、そのカリキュラムがしっかりしていると感じました。この記事では、そのカリキュラムについてのまとめと、実際のレッスンについてのレビューを紹介したいと思います。

体験レッスンだけでは講師の当たり外れがあるし、1回やっただけじゃきちんとしたレビューは書けないと思っているので、実際に週2コースを契約して何度も受けてから書いてます。
料金プラン
週1,2,5回の3プランから選択できます。それぞれ1ヶ月、3ヶ月、1年契約を選べて期間が長くなるにつれて割引があります。
| 1ヶ月契約 | 3ヶ月契約 (10%割引) | 1年契約 (25%割引) | |
| 週1 | 8,490円 | 7,641円 | 6,368円 |
| 週2 | 12,140円 | 10,926円 | 9,105円 |
| 週5 | 24,290円 | 21,861円 | 18,218円 |
アカウント登録をすると、親切にメールで体験レッスンの受講方法や講師の選び方、14日間有効な
全プラン10%オフクーポン[jpk10su]が送られてきます♪これで一番人気の週2コースも8,195円〜で受けれるようになります。まずは体験レッスンを500円でうけてみて、クーポンを使って契約するのが良いと思います。
今は新学年応援セール中で最大36%オフになるキャンペーンを4/1までやってます!私も、慌ててプラン変更しました♪キャンペーンコード「36spring」です。

1年契約をして途中でやめたくなった場合、1ヶ月契約の料金で日割り精算してくれるようなので安心ですね
カリキュラム概要
コースは4〜15歳の方を対象に設計されていて、アカウント登録をすると子供が何歳なのか。英語学習についてどれくらいの経験があるか3択で選びます。何を選んだかで、自動的に子供にあったレベルから最初のレッスンが始まります。年齢と、どれくらいのスキルかの2問しか質問がなかったので、最初のレッスンの講師に「初めてなので、このレベルが息子にあっているかみて欲しい」旨のメッセージを先に送っておきました。

ポイント① 講師とレッスン前や後にメッセージで親が話せるのが便利だなと思います。
参考までに、キャンブリーキッズのHPのカリキュラム概要についてまとめておきました。多分、このカリキュラム概要ページはアカウント登録をすると閲覧可能になると思います(私は登録するまで見つけられませんでした)ので詳しく知りたい方は、アカウント登録をしてみてくださいね。(アカウント登録するだけでは金額は発生しないので大丈夫です!)
カリキュラム概要にでてくるCEFRについて
カリキュラムの説明をする前に、説明文に度々でてくるCEFRについて簡単に説明します。簡単にいうと、世界共通の語学の習得レベルを判断するためのガイドラインです。「A:基礎段階」「B:自立段階」「C:熟達段階」に分け、さらにそれぞれ2段階に分類して、全部で6段階に分かれています。キャンブリーキッズでは最後のコースまでにBレベル習得を目標としているようです。
- A1レベル=学習をはじめたばかりの初心者(英検5〜3級)
- A2レベル=学習を継続している初心者(英検準2級)
- B1レベル=習得しはじめている中級者(英検2級)
- B2レベル=実務対応が可能な準上級者(英検準1級)

目指せAdvanceコース!Kidsで英検準1級レベルまで習得できたら嬉しい!
英検と照らし合わせるとわかりやすいですね。それでは、キャンブリーキッズのカリキュラムについて簡単に説明させていただきます。
bigining English1
8歳以下のお子さんで、英語に触れた経験がほとんど、あるいは全くないお子さまに適したコースがbegining English1。楽しみながらCEFRのA1レベルに必要な語学力を習得していきます。9歳以上のお子さんにはIntroduction to Englishというコースが用意されています。biginng English1~3の内容を網羅し、8歳以下のお子さんよりテンポ良く進むコースになっているようです。

bigining English2
bigining English2コースは、CEFR A1レベルの語彙と文法を引き続き使いながら、A2レベルに向かってより複雑な言語スキルを学びます。このコースは基本的な英語スキルは習得済みのお子さん向けで、そのスキルを使いながら道案内や、身の回りの複雑な内容を表現していきます。

bigining English1が、How are you?などの簡単な挨拶が出来る。自分の身の回り(家族や身近なトピック)についての簡単な文章を理解できる。といったことを習得するのを目標にしているので、お子さんがこれくらいのスキルを習得済みの場合は、bigining English2からのスタートになると思います。
bigining English3
bigining English3コースは、CEFR A1レベルの語彙と文法を習得しているお子さんの英語の知識と理解をCEFR A2レベルに高めるコースです。このコースでは、現在進行形などのより複雑な文法と、時間表現の語彙を多く学びます。

bigining English2が、第3者の家族や友人についての簡単な会話を理解できる。趣味について質問したり答えたり出来る。簡単な文章を読める、物語を理解できる。CEFR A1・A2レベルの単語やフレーズを聞き、講師に続いて繰り返せる。といったことを習得するのを目標にしているので、お子さんがこれくらいのスキルを習得している場合は、bigining English3からのスタートになると思います。
これは私の推測ですが、

アカウントを作るときの質問で、初心者を選んだ時はbigining English1、中級を選ぶとbigining English2、上級を選ぶとbigining English3からスタートすると思います。
最初の質問で、選択を迷ったらこのカリキュラム内容を参考にしてみてください。
bigining Englishの上のレベルが、Intermediate English 1,2(CEFR A1~A2レベルの知識を定着させ、語学力を高めるとともに、Bレベルの語彙や文法を学ぶ)。その後、最後のレベルとなるAdvanced English1,2へと進み、これまでのコースで学んだ文法を強化し、トピックを理解して議論するための新しい語彙も学びます。
詳しくご覧になりたい方は↓よりアカウント登録後、サブスク選択画面の右上の?マークからカリキュラム概要ページにアクセスできます。
レッスン内容
ここから実際のレッスンのレビューをお伝えしていきます。息子はbigining English3コースからのスタートになりました。このコースは、サミーという男の子が気球にのって世界を旅するという物語になっていて、毎回気球に穴が空いて(笑)どこかの国に不時着。その国がどこの国かヒントを頼りに当てていきます。その物語がだいたいレッスンの10分くらいかな。ヒント写真を見て、何が見えるか講師と話したり、息子にその国について何を知っているか質問したりして会話をします。

この写真の他にも、ピザが出てきたり仮面?が出てきましたよ。息子はピザでどの国かわかったみたいです。

答えは、イタリアです。写真はヴェネツィアでしたね♪この後、講師と大好きなスパゲッティの話をしたりして盛り上がっていましたよ。(笑)
レッスンはその物語とは別に毎回、新しいボキャブラリーとグラマーの習得を目指します。

レッスンの一番最初のページに、そのレッスンで何をするか。習得する(予定)のスキルが書いてあります。最初はボキャブラリーもグラマーも、すべての単語が書いてある文章を読んでいきます。


この時、講師が最初に読んでくれません。最初から子供に読ませます。NativeCampのLet’s Goのレッスンでは最初に講師が読んで、その後に息子がリピートする事が多いので少し戸惑っていました。もちろん、読めない単語があったら講師が助けてくれますが、キャンブリーキッズはレッスンの前にもテキストを見れるので、何をするのか子供と一緒にチェックしておくと良いと思います。
ひと通り、ボキャブラリーとグラマーに目を通した後


画面を講師が変えていくので、その画面を見て単語と同じ意味の絵を線で結んだり、文章を作っていきます。ここで、きちんと単語を理解したかどうかを確認してるんですね。単語が終わったら、グラマーにうつります。


最初は全て見えていた文章が穴埋め形式になります。子供が絵を見ながら自分で穴を埋めて文章を作っていきます。最初は1つの文章につき1つの穴埋め、1つが出来るようになったら2つの穴埋めとステップアップしていきます。穴埋めだけではなくて間違い探しゲームのような事も取り入れています。

子供が飽きることなく楽しく学べるように工夫されていますね
こんな感じで毎回レッスンをしていきます。キャンブリーキッズは、講師30%生徒70%の割合で話すようにレッスンを作っているみたいで、30分のレッスン中に子供が話す時間が多かったです。NativeCampのLet’s Go教材はオーディオもあるので、息子が話すのは40%くらいかな。テキストが終わった後のフリートークでは良く話していてNativeCampの方が少しくだけたレッスンと講師陣、キャンブリーキッズはグラマーからボキャブラリーをしっかり教えるレッスンと先生という印象を受けました。

キャンブリーキッズできちんと覚えたことを、NativeCampで使っていくのが良いと思うんだ
と、息子本人が言っていました。子供ながらに、キャンブリーキッズはきちんと教えてもらっていると感じたようです。NativeCampは、フランクな方が多く、息子が75%理解出来てそうなら良いかな〜♪ノリの講師が多いイメージ。その分、デメリットはしっかりとグラマーを習得するまでは出来ない。(あくまで息子の場合です)NativeCampはNativeCampで英語を楽しめるし、息子が言ってるようにキャンブリーキッズで覚えた事を試せる場。キャンブリーキッズはしっかりと覚えるレッスン。とそれぞれの強みが浮き彫りになった気がします。
今はもうカリキュラムが始まって何度かレッスンを受けているので、こう考えるようになったみたいですが、息子のキャンブリーキッズの最初のレッスン後の感想は

キャンブリーキッズの方が全部文章が書いてあるから楽ちんだー!簡単だー!ちょろい!!
と、キャンブリーキッズを甘く見(まくっ)ていました(笑)それが、次の授業からきちんとカリキュラムにそった授業が始まったからか、今まで何となくでしか理解してなかったグラマーも、自分で穴埋めをしていかないといけないので苦戦を強いられています。その分、今までこんな感じかな?とあやふやだった頭の中が、だんだん整理されてきている印象を受けます。現在完了形や、the girl who is reading a book.のように、少し複雑な文章を習得し始めたこのタイミングで、キャンブリーキッズをはじめて良かったと思います。
レッスン以外の部分でキャンブリーキッズの良いところは、メッセージで話せるところだと思います。翻訳機能がついているので日本語でOKですよ♪
終わった後に、復習をしておいた方が良いところや、気になった点はないかをメッセージで聞いたりも出来ます。うちの息子は、「もっと自信をもって!!」って言われました。(笑)残念ながら、レッスンのあとにメッセージをしても返信してくれない講師もいます。ですので、レッスンが始まる前にメッセージで送っておくことをオススメします。レッスンの最後にチャットで返信する講師もいます。返事がないな?と思ったら履歴ボタンからレッスン履歴へ入って、一番右のボタン(︙ボタン)を押すとテキスト表(チャットログ)が見れますのでチェックしてみてください。
同じページから、そのレッスンの動画(毎回自動で録画してくれます!)や教科書もチェックできるので復習に役立ちますね♪
講師について
最後に講師についてです。正直、当たり外れがあると思います。子供が一生懸命話しているのに、反応が薄かったり、そのわりに親の私にはすごく話しかけてきたりする(笑)講師も1人いました。それから、☆の数を参考にして選ぶようにしています。子供が私に助けを求めると、「This is your lesson!」なんでママに聞くんだい?と、自分で考えるようにリードする講師もいます。確かにそうですよね。ついつい、助け舟を出してしまっていた私も反省しました。
キャンブリーキッズの最大の特徴といえる全員ネイティブ講師!その強みを生かして、アクセントで検索もできます。息子はあまりオーストラリアの講師のレッスンを受ける機会がなかったので、聞き取りづらいようです。慣れていないアクセントの練習をさせるためにも、この検索機能は便利ですね。息子は気に入った講師でたくさん予約を入れたがりますが、心を鬼にして今はまだ色々な英語にふれさせるようにしていこうとおもいます。女性と男性で偏りすぎても、慣れていない性別の英語がほとんど聞き取れないという事もあるみたいですよ!

いかがだったでしょうか。
子供向けオンラインネイティブ英会話キャンブリーキッズのレビューでした。キャンブリーキッズを一言であらわすなら、「英語の先生」が教えるオンライン英会話。
英語オンリーのレッスンで、しっかりとボキャブラリーやグラマーを習得させたい方にオススメします♪





コメント