
「勉強やったの!?」って言いたくないですよね。。ちゅみままです。
私は、何事も出来るだけ受け身でやってほしくない。自分で選んで勉強も習い事もして欲しいと思っています。でも、勉強って面倒くさいですよね。中々自分からやってくれるようになるのって難しいです。そこで、何が勉強って嫌なんだろうと考えました。
- つまんない
- 遊ぶ時間がなくなる
- お母さんが「やれ!」ってうるさい。言われなくても今からやるとこだった
多分、こんな感じですよね。だから、私はクイズみたいに楽しくて、1個1個はすぐに終わるものを、ネットでリサーチしたり本屋で実際に見て選びました。それプラス、子供が自分で選んでやれるような仕組みにしています。
我が家のドリルたち

我が家に今あるドリルです。漢字検定が近づくとテスト形式の漢字問題が増えたりしますが、だいたいこんな感じです。ご覧いただくと気づくと思いますが、朝5分ドリルシリーズが多いです。このシリーズは子供が大好きなので、これからもどんどん増えていくと思います。逆に。。

「となえてかく漢字練習ノート」はもう買わないかな。漢字の成り立ちが書いてあって面白そうだったんですが、書き順がわかりづらかったりして子供にも不評でした。実際にやってみないとわからないものですね。
話を戻して。結構な種類のドリルを用意してありますが、全部を毎日しているわけじゃありません。毎日、この中から子供が自分でやりたいドリルを選んで勉強していくスタイル。忘れ去られてそうなドリルがある時だけ、「たまには、○○もやってみたら?」って声をかけますが強制はしないようにしています。毎日同じドリルをやっていようが、後ろのページからやっていようが全部自由にさせています。子供がやってみて、やりやすいドリル、楽しいドリルをどんどん進めていくので

このドリルが好きなんだな。終わったらこのシリーズのをまた買ってあげよう
って、子供が好きなシリーズがわかるのでオススメですよ。
朝5分ドリル なぞとき文章読解
我が家の国語ドリルの一番のオススメはコレ!「朝5分ドリル なぞとき文章読解」朝5分ドリルは、1ページあたり5分で終わるように作られているので、朝ちょこっと余った時間で出来るから遊びの時間も減らない!すぐに終わる!というドリルで、勉強が面倒くさくならないポイントを抑えてる♪しかも、このドリル丸つけする私も楽しいんです。

このドリル、1・2問目は普通の問題ですが最後の問題がいわゆるなぞときになっています。このページですと、「なぜ1個も産まないよって言ったのか」です。それを子供なりに一生懸命考えて答えを出す。他の問題だと、逃走した車はどこに隠れているのか。とか、どうやってお城から逃げたのか。とか、自分で考えて自分なりの答えを出していきます。丸つけをしていて、「おー!!ここに気づいたか!」とか、「そう考えたんだねー!」とか、「お母さんはどう思った??」とか、会話が弾んで楽しいです。どうして、そうなった??(笑)って答えも時々あってそれもまた楽しい。しかも、楽しいだけではなく自分で考える力も養えるドリルになってると思います。
全学年とおして1冊だけなので、もっと色々出して欲しいところ。難易度は、2年生の息子でも問題なく解けるレベルなので高学年の子には簡単すぎるかも。そこで高学年になったら買ってみようと思っているのが、同じようななぞとき文章読解シリーズの「おはなし推理ドリル」。お子さんが4年生以上なら、こちらのシリーズも人気があって良さそうですよ♪(学研の回し者みたいですが違います。)
朝5分ドリル ことわざ慣用句
朝5分ドリル2つ目。「朝5分ドリル ことわざ慣用句」です。
ことわざ慣用句は低学年の子供にはあまり馴染みがないみたいで、本を読んでいる時に聞かれることが度々あったので買ってみました。実はコレ、2冊目なんです。1年生の時に1冊終わったんですが、子供から「もう一度やりたい」リクエストがあって再度購入することになりました。

ドリルならいくらでも買ってあげるわー!(笑)

中身はこんな感じです。ページによって植物に関する慣用句だったり、目に関することわざだったりします。まず、意味とことわざ慣用句が合うように線で結んでいきます。それから、下の部分で実際に書いて覚える。最後に裏に自分でそのことわざ慣用句を使って文章を書くようになっています。わかりづらそうな問題の時は、ページ下にヒントのような解説が入っていることもあります。丸つけする私も知らない慣用句があったり、意味を間違えて捉えていたものがあったりして勉強になります。自分で文章を作るのは、少し低学年のお子さんによっては難しいかも知れないです。息子は、例文とほとんど同じ文章のことが多いですし、ん??となる文章も書いてきますが、それもまた一興ですね。(笑)
朝5分ドリル 漢字
朝5分シリーズ3つ目「朝5分ドリル 小3漢字」です。朝5分ドリルばかりですみません。子供がこのシリーズどれだけ好きか伝わりましたか?(笑)
これは、前述した「となえてかく漢字練習ノート」の後に買いました。息子は2年生なんですが、小学校で受ける漢字検定を3年生の漢字の級を受けたいというので「となえてかく漢字練習ノート」を買ってみたんですが、丸つけする時にあまり手応えを感じられず。書き順も省略されている部分が多くて、子供もやりづらそうだったから、子供大好き「朝5分ドリル」の漢字を買ってみました。

こっちのが全然やりやすい!!

1ページ5文字ずつになっています。ご覧の通り、書き順がわかりやすく書いてあって、書く時に注意しなきゃいけない箇所もチェックされています。なぞりを入れて3回しか書く場所がないんですが、裏に書くスペースがあるのできちんと書けてない時はそのスペースを使って練習しています。数ページに1回問題を解くページがありますので、ここで復習をするかたちです。

単語のうち、前に習ったけどわかりづらい漢字は、なぞるようになっています。最初から印刷されていて今習った漢字だけ書かせるよりも、単語単位でセットで書く方が練習になると思うので私は気に入っています。難しい単語は意味も補足してくれています。漢字は意味がわかっていると覚えやすいと思うので、この点も工夫されているところだと思います。漢字はどんどん難しくなりますね。。1つの漢字で何通りもの使い方があるから覚えたと思っていても、他の単語になると書けないことがあるので色々なドリルをやったりしていかないとマスターできないのかなって思います。

大変だ。。
読解力を高める ロジカル国語
やっと朝5分シリーズの紹介が終わりました。(笑)こちらは、公文から出ている「ロジカル国語」ドリルです。学研が出している「おはなしドリル」も人気ですが、我が家は「ロジカル国語」をチョイス。その理由がこちら。

このドリルは毎回、「なぜなら〜」と、どうしてその答えになったのか考えるようになっています。そして、問題を解いた最後にそのページのポイントが簡単に書かれています。この2つが、このドリルにした理由です。接続語って、高学年になっても苦手な子も多かったりしますよね。同じような意味のものもたくさんあるし、難しい単元だと思います。このドリルでは、

前と後が反対の内容の時は、「ところが」や「けれども」などもつかうよ
と、問題を解いた後に補足で説明してくれているので、何となく先生と一緒にいる気分。問題に出てきた接続語だけではなく、プラスアルファの知識も得ることが出来るのが特徴。そして、「なぜなら〜」があることで何となく解いていた問題も、自分でもう一度きちんと理解することにつながっていく気がします。問題自体は、結構簡単に出来ていて息子はチャッチャと楽に終わらせたい時はこのドリルを選んでやっているみたい。(笑)そういう逃げ場も毎日続けていくには必要ですよね。

夜ご飯作りもまたしかり。。
小学生のための物語創作ワークブック
最後に、そろそろ作文もはじまることだしと思って何か文章を自分で考えるドリルを探していた時に見つけたのがこの「小学生のための物語創作ワークブック」です。
このワークブックは、最終的に自分でオリジナルの物語を完成できるように少しずつステップアップしていく仕組みになっています。中を見てみると、その方法が多岐にわたっていて見ているだけでもワクワクするようなワークブックになっています。

引用 小学生のための物語創作ワークブック
1ページ1ページ内容が全然違います。絵を書いてみたり、穴埋め形式で文章を作ってみたり、自分でキャラクターを考えて絵を書いたのを文章で表現したり

こんな風に、吹き出しに好きな言葉を入れていくページもあります。だんだん後ろのページになるにつれて自分で考えて書く部分が多くなっていくイメージで、最後にオリジナルの物語を完成させるというプロセスになっています。このワークブックを見ていて、面白い物語を書くことって文章だけが面白くてもダメなんだなって気付かされました。物語にでてくるキャラクターの性格や特徴も最初からきちんと考えておくことが大切だし、地図や家の中の配置なども最初に決めておかないと後で矛盾が生じてしまう。親の私が見ていても、なるほどね〜!!の連続でした。2年生の授業で簡単な物語を作ったみたいで、とても可愛い物語を読ませてもらったことがありました。このワークブックでどんな物語を書いてくれるか今からとっても楽しみです♪
それから、少しですがオススメの本も人気度、難易度の☆マークつきで紹介されているので気になる本を読んでみようと思っています。

いかがだったでしょうか。
勉強がつまらない、時間がかかるだけって思われないようなドリルを我が家では集めています。その日の気分でやるドリルも決めてもらってます。それが息子に合っているのか、特別な声かけなしでも自分でやってくれるようになってきました。(時々忘れてることもあるので「あれ?勉強終わったっけ?」と声をかけることはあります。)この状態がキープできるように、出来るだけ勉強が負担にならないようにアンテナを張り巡らせて行きたいと思います。




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