現代の子供は学校の英語の授業以外でも、ほとんどの子が英語学習してるんじゃないでしょうか。その分、英語学習も多岐にわたっていますよね。今回は、みんなご存知であろうベネッセの通信教育チャレンジのChallenge Englishについてオススメしていきたいと思います。

我が家は、将来つかえる英語を身に着けさせるために様々な英語学習を息子にさせています。
幼稚園入園前から学童保育型英会話スクールKids Upに4年半、小学生の現在はオンライン英会話Native camp、Cambly Kidsでほぼ毎日会話をさせ、語彙力・リーディング力を伸ばすためにリーディング教材Raz-kids、無料アプリのDuolingo、そして今回ご紹介するChallenge Englishをさせています。
Challenge Englishはココがすごい!
通信教育に付帯できる英語学習は他にも(スマイルゼミとか)ありますが、なぜChallenge Englishをオススメするのか。これから説明していきたいと思います。
自分にあったレベルから始められる!
オススメする一番の理由は、コレ!自分にあったレベルで始められることです。同じ2年生でも、学校の授業でしか英語にふれていない子と、小さな頃から英語にふれてきている子では英語力がまったく違いますよね。それを同じレベルの教材で勉強させようとする会社もあるなかで、Challenge Englishは最初に簡単なレベルチェックがあり小学1年生であっても、中学先取りレベルや中学レベルの英語教材で勉強が出来ます。
教材のレベルがあっていないと勉強していても効果がきちんと出ないだろうし、何より子供のやる気に関わってきますよね。

やるからには、本人のやる気がある状態で学習させたい!
始めるレベルを決めるレベルチェックは15分くらいで終わります。

こんな感じで結果が表示されるので、しっかり下のレベルからやりたいのか、ぴったりのレベルからしたいのか、難しい方が本人のやる気がでる!のなら挑戦レベルから始めるのか選択できます。ちなみに息子は、リスニングとスピーキングはあまり問題ないのですが、この2つに比べてライティングや文法、単語力がかなり努力が必要なレベルです。そのためどのレベルからするか悩みました。本人の性格が難しいことにチャレンジするほうが好きなタイプなのと、オンライン英会話のCambly KidsですでにCEFRのA1レベル(英検準2級相当)へのレベルアップに向けての勉強をしている事を考慮して「ちょうせん」タイプのレベル6にしています。Challenge Englishは、メール登録をしておくと子供がレッスンをすると親に結果のメールが届きます。そのメールでチェックした感じ、苦手な部分も頑張れているので「ちょうせん」レベルを選択して正解だったと思います。
選択したレベルが合わなかった場合は、電話で再度レベルチェックを受け直すことも可能です。
チャレンジを契約していたら無料でできる!

習い事って、お金かかりますよね
我が家は、塾や公文などのお勉強系は習わせていなくて、全て家庭学習でどうにかしています。
なぜなら!習い事をたくさんさせているからそこまでお金が回らない!!運動系は本人がやりたがっているし、英語は私が話せないから他人の手を借りないといけない。でも勉強ならまだ教えられる!って事でChallengeを1年生の頃からやっています。そのChallengeに無料でついてるオプション教材が、このChallenge Englishなんですよね。このChallenge English。Challengeをしているのに、やっていない子がとても多い!こんなに良く出来てる教材なのになんでだろう。。と周りのママさんたちに理由を聞いてみると、

あるのを知らなかった

お金かかるんだよね?

なんか設定とか面倒くさそう。。
お金もかからないし、設定もレベルチェックすれば終わりなのにもったいない!!知らなかった人は、このブログ読んで良さを知ってほしい!私は、Challengeにお金を払ってる分にこのChallenge Englishの分も含まれてると考えているので、とことん活用していくつもりです(笑)
ゲーム感覚でできる!
実際のChallenge Englishは、どんな感じでやっていくかというとレベルごとに12ステップがあり、1ステップに28レッスンあります。1日1レッスンやっていくと1年で1レベルあがる感じです。自分で学習スピードを決められて、Challenge タッチをしているお子さんなら設定で「今日のオススメ」にChallenge Englishを追加する事が可能なので声かけしなくても良いのが便利です。

1レッスン5分くらいで出来るので、3レッスンでも15分。毎日タッチの勉強のあとに1レッスンするなら5分しかかからないのもポイント高いですよね。子供も5分ならやってくれるはず♪
実際の画面はこちら

オススメレッスンを教えてくれていますが、好きなレッスンをしても問題ありません。全部のレッスンを受けなくてもステップアップテストを受ける事が可能です。レッスンの上のキャラクターで、そのレッスンがボキャブラリーなのかリーディングなのかわかるようになっているので、子供にもわかりやすいですね。息子は自分が得意なスピーキングばかりやっていますが、上手く言えると「ネイティブ並みだね!」と言われるみたいで、それを言われたいために何度も何度もチャレンジしています。(笑)
さすがベネッセ。子供のスイッチを知ってます。
実際のレッスンのイメージがわくように、いくつか息子がやっている短い動画をUPします。
こういったレッスンの他にもAIのお友達と会話を楽しんだり、ペットのお世話をするゲームのようなのもあります。昔一度AIのレッスンはしたんですが、息子はあまり楽しいと思わなかったみたいでやっていません。少し話せるようになった今ならもう少し楽しめるのかな。。もうひとつのペットのお世話は、選んだフレーズを言うと採点されて、良い点数だとクリア!悪い点数だと再チャレンジになります。これが、親子で楽しめるので結構オススメです。

簡単なはずの「OK!」でも15点とかで息子に馬鹿にされています。。
4技能検定対策テスト
最後に、Challenge Englishでは「4技能検定対策テスト」というのを受験できます。
- 聞く力
- 読む力
- 話す力
- 書く力
この4つの能力別に採点をしてくれて、それぞれがどのくらい出来ているかメールで結果が送られてきます。英検を受験する予定のお子さんや、頑張ってお勉強しているお子さんの良い刺激になりますね。

総合結果は、前回の結果とも比べることが出来ます。どの能力が伸びたのか、逆に伸び悩んでるのかがわかるのは日々の学習に役立ちますね。

技能別結果では、総合結果よりもより具体的に何がどれくらい出来ていたのか、これからの学習アドバイスがあります。
4技能検定対策テストは受験できる期間が決まっているので、注意が必要です。

いかがだったでしょうか。
Challengeを受講していたら無料でできるChallenge Englishの紹介でした。我が家は、スマイルゼミにするかChallengeにするか悩みましたが最終的に英語教材が決めてになりました。子供向けの通信教育もたくさんあって迷ってしまいますが、オプション教材で決めるのもひとつの選択かなと思います。
これからも息子が自分から勉強してくれるような教材を探していきたいです。







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