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1週間に10冊本を読む子に育てる方法〜本好きな子供に育てるには本の選び方も重要

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教育
ちゅみまま
ちゅみまま

自分から読書や勉強をしてくれる子供に育てるために日々頭を悩ませてるちゅみままです

最近の小学生は習い事が多くて、読書をする時間が全然ない!学校から帰ってきたと思ったらあっという間にお風呂に入って寝る時間。。我が家の息子、ちゅみ(小学2年生)も習い事やらFortnite、マイクラと忙しい日常を送っていますが、そんな忙しい日々でも自分から本を読んでくれて、去年1年間に読んだ本は約400冊!以上。

ちゅみママ
ちゅみママ

子供本人が自ら選び自発的に勉強や読書をする事が大切だと思っています。

お母さんに言われるから、読書する。勉強する。というスタンスで子供がいると、親がずっと「勉強しなさい。」「本を読みなさい。」って声をかけないとやらない子になっちゃいそうで。そうなると、親もずーーっと大変だし、子供だって嫌になっちゃうはず。今回は、我が家で成功した自分から本を読んでくれる子になった方法をご紹介します。

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目に見える場所に本を置いておく

子供って、何かやろうと思っていても目についたものに興味がうつりませんか?(笑)うちの息子は本当にまさにソレ!私は、この習性を利用してみました。子供が良く行く場所(我が家ではソファ)の横にこれみよがしに本を常時10冊以上置いておきます。10冊以上もあると、その時の子供の気分に合うもの、惹かれるものが1冊はあるみたいでいつの間にかソファに座って自分で読み始めているんですよ。一時期は、朝起きてそのまま読書、お風呂から上がってパンツ一丁で読書。。

ちゅみまま
ちゅみまま

さすがに朝は支度が終わってから。お風呂上がりはパジャマを着てからにして!

ここで、大切なのも最初に書いたとおり。子供自らが本を選んで読んでいるという事。工夫をしていても、中々本に興味を持たない時期もありました。新しいジャンルの本が多い時が多かったような気がします。そんな時は、私がまず読む!もしくは、一緒に読む!そして、その本に書いてあった楽しいエピソードや、初めて知った事、不思議に思った事を話してみます。それで、興味を持ってくれたらラッキー♪とにかく、興味を持たせる事に全力を注ぐ!(笑)それで、読んでみて面白くなかったって途中でやめてしまっても何も言いません。私が読んでほしい本がすべて子供のお眼鏡にかなうわけがないので、気にしません。

本屋やサイトでオススメの本をリサーチ

常時10冊以上も本をどうやって用意するのか。選ぶのか。最初は困ってしまうかも知れません。
そんな時は、オススメの本を紹介しているサイトを見てみたり、本屋に行ってリサーチすると良いと思います。

ちゅみママ
ちゅみママ

本屋の棚の下に陳列されている本は、人気がある本なのでとても参考になります

棚の下に陳列されている本を見て、どんな本が人気なのか。そこから、子供にまだ読ませてないシリーズで子供が興味を持ちそうなものがないか。子供が興味を持っているものに近い本はないか。単純に面白そうな本はないか。リサーチをします。
例えば、うちの子の場合。サバイバルシリーズに小学生になったらとてもハマりました。科学や自然についての理解が深まったところで、次は歴史に興味が向くと良いなと考え、サバイバルシリーズに似ている、タイムワープシリーズを与えてみたところ戦国時代にハマって、戦国時代の話や武将の本をどんどん読むようになりました。どちらも漫画なので子供が知らない、興味がない(知らないんだから興味もないですよね)分野でもとっつきやすいと思います。

戦国時代の武将が強くて格好いいと興奮して話してくれるのを見て、

ちゅみママ
ちゅみママ

じゃあ、次は剣豪なんてどうかしら

と考えて、剣豪の本を与えてみる。。といった感じで、子供が興味を持ったものをヒントにどんどんと色々な本を準備します。
その他にも、まだ読ませてあげてないジャンルの本で楽しそうな本が陳列されていたら、とりあえず準備をしてあげていきます。
でも、本屋では私が選んだ本はあまり購入していません。私がリサーチしている間、子供も自分なりに興味がある本や、今まで図書館で借りて読んだ本で手元に置いておきたい本を探しています。(だいたい選ぶのに1時間以上かかるので忍耐が必要。。)

ちゅみ
ちゅみ

お母さん、僕この本が欲しい

ここでもやっぱりキーワードは、子供自らが買いたい本を選ぶ。そうやって自分で選んだ本は、買ったあとに良く読み返しています。

図書館に子供と一緒に行く

では、私がリサーチした本はどうするんだ?ってとこです。そこは、無料で読ませてくれる図書館に頼ります!

ちゅみまま
ちゅみまま

毎週10冊も買ってられません

リサーチした本はあらかじめ予約しておきます。図書館のホームページから簡単に予約できるので、どんどん活用します。それ以外に、子供と一緒に図書館に行ってそれぞれ好きな本を選んでいきます。
子供が読みたい本だけだと、どうしても同じシリーズのものが多くなってしまったりするので、私も別で面白そうなものを選んで借ります。子供も好きな本を選ばせてあげて、私はリサーチした本や、読書以外で子供が新しく知ったもの、例えば音楽の授業で「喜びの歌」を演奏したと言っていたら、「ベートーヴェン」、ふたご座流星群や月食を見る機会があった後には「ガリレオ・ガリレイ」の本や宇宙にまつわる本を用意してあげたりしてます。

ガリレオ・ガリレイの絵本。イラストが綺麗でオススメです

図書館のいいところは、返さないと行けないのでまた図書館に必然的に行かないといけないところ。

ちゅみまま
ちゅみまま

2週間に1回は必ず行くようになるので習慣化できます

ちなみに、私の図書カードだけでは足りないので子供の図書カードも作って2枚をフル回転させています。

そもそも本を読んでくれない子、図鑑しかみてくれない子

うちの子は図鑑ばかり見ていて物語には全然興味を示してくれないって相談を受けることがあります。その子は電車がすごく好きな男の子だったので、電車に乗って旅をする物語や電車が主人公の物語、駅員さんが出てくる物語、、とにかく電車にまつわる物語の本を何冊か用意してあげたらどうかと話してみました。

ちゅみまま
ちゅみまま

次に会った時、その子が何度も読んだであろう電車の本を3冊持ってました♪

その子のお気に入りになった「ミステリー列車を追え!」シリーズ(図書館には
置いてないので、我が家でも購入しました!)

あとは、サバイバルシリーズは漫画なので本を読まない子もハマる事が多いみたいです。小学生、サバイバルシリーズすごく好きですよね♪漫画なんて。。と思わず、まずは本を読むという習慣をつけるためと割り切って用意してあげても良いと思います。

ドラえもんや、鬼滅の刃、名探偵コナンなどのアニメを小説にしている本も出ているので自分の子供が興味があるものを探してみてニャ

他にも、今って色々な歴史人物が紹介されている本夜寝る前に読むための短い物語が365日分のっている本が出てますよね。1日5分くらいで読めるものなのでハードルが低いし、これくらいであれば、親も一緒に読んであげるのも楽ですよね。

ちゅみママ
ちゅみママ

最初の頃は、一緒に読んであげて一緒に楽しむ事も大切だと思います

我が家で今読んでいる本は、教養として知っておきたい偉人365という本です。歴史上の人物から、大谷翔平選手などの現代のスポーツ選手まで載っていて、バラエティに富んでいるので気に入っています。こういった本を読んでいると、また新しい人物や物事を知っていくので子供が興味を持った人や事柄についての本を用意してあげます。

子供がいる間は極力テレビはつけない

これは、協力してあげましょう!せっかく本に興味が行ってくれたのに、親が邪魔をしちゃいけない。うちの子は本当にすぐに興味がうつってしまうので、本を集中して読んでくれていても、テレビなんてつけてしまったら途端に「なになに??」ってなっちゃいます。テレビを見る時間、静かに他のことをする時間とメリハリをつけるように気をつけています。

薦めてくれた本は読んで感想を伝える

自分が面白かった本は、楽しそうに内容を話してくれたり、この本楽しいから読んでみて!と言ってきてくれます。そういう時は、出来るだけその本を読んであげて感想を伝えるようにしています。自分が薦めた本を読んでくれたら子供だって嬉しいだろうし、もっと色々な本を読んでお母さんに教えてあげよう!って気持ちになってくれるんじゃないかと。。

ちゅみまま
ちゅみまま

90%私の期待がこもっています(笑)

本から得た知識を褒めてあげる

すすめてくれた本を読む事と似ていますが、子供と話しているとビックリするほど色々な事を本から学んでいて、何かのきっかけがあると教えてくれるようになりました。その時に、きちんと聞いてあげた後、一言「毎日あんなに沢山の本を読んでるからだね〜!」とか、「本ってすごいよね!」など付け加えてみています。本を読んでいたからなのか!って気づいてくれたらラッキーですよね♪

ちゅみ
ちゅみ

えっ!お母さん知らないの??

って、最近よく言われるので、私ももっと本を読まないと子供においていかれそう。。。

いかがだったでしょうか。本を自分から読んでくれるようになるために、試行錯誤してきたノウハウ(とまでは言えませんが。。)をご紹介させていただきました。ちゅみは塾などは行っていないのですが、本を読んでいるからか漢字もよく知っていて3年生の漢字ももう全て読み書きが出来るようになりました(現在2年生)。
四谷大塚で無料で受験できる全国統一小学生テストも国語(だけ)は、満点に近い点数が取れたりしています。勉強のために始めた事ではありませんが、勉強にも良い影響を与えてくれているみたいです。これからもずっと本が好きな子供でいてくれるためのお手伝いをしていきたいなと思っています。そして、子供は親の背中を見て育つもの。私も子供においていかれないように、沢山の本を読んでいきたいと思います。

ちゅみまま
ちゅみまま

最後までお読みいただき、ありがとうございました。皆さんの参考になったら幸いです。


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